今までのケアは間違っていた?優しく肌をいたわり美肌へ

■角質培養とは
角質を残すケア、つまり肌が元気に育つケアの事を指しています。

表皮の細胞が入れ替わるのは28日ペースといわれています。
時間をかけて育った細胞が美しい角質となります。
(ただし年齢によって周期は長くなって行きます。)

メイク落としの為の過剰な洗顔やピーリングなどをすると表皮を取り除く周期が早まり、
その下の細胞が充分に育つ前に角質になるため保水力、毛穴を引き締める力が弱くなり
肌のバランスが崩れます。

角質培養は角質を残すことで新しく出来る肌の状態を良くしていくケアですので
最初の周期は肌の状態が一見悪くなりますがこれを無理に剥がさずに我慢することで
その次からは良い状態の肌に変化してゆきます。
(その下の細胞が育つ時間を充分に与える為)

効果を感じるには6週間程度の時間がかかりますが、その後は長く良い状態の肌が保てるようになります。
そして余計な出費がかかりません。

■メイクは石鹸で落とせるものを
角質培養をするのに過剰なクレンジングは避けたいところです。
そうなると必然的に石鹸で落とせる成分の化粧品を使う事になります。
(アイラインなどポイント的には濃いめの物を使っても全体的にはナチュラル系のもので。)

石鹸で洗顔⇒少量の化粧水⇒純オイル、純クリームをぬる。  
が基本です。

・ポイント
洗顔はひと肌程度のぬるま湯で優しく行います。
熱い湯では脂がとれ過ぎて肌がカサカサになってしまいます。

化粧水は保水力のあるものを選び、手に直接つけて優しく顔に馴染ませるようにします。

オイルやクリームは純正のものを使用しましょう。

石鹸、化粧水、オイルなどを選ぶのに迷ったらロングセラーの商品を使われるとよいでしょう。

■自身の肌の性質を知る
自分自身の肌の特徴を知って、肌をケアしてゆくことが大切になります。
肌が好ましい状態で育つようになると、美しいだけでなく肌自身が強くなってゆきます。

敏感肌で今までなにを試しても駄目だったという人には角質培養があうようです。
優しく化粧水をつけ、クリームを塗るだけで他には肌を刺激しないので肌にストレスが溜まらないのでしょうね。

■充分な睡眠と栄養も
もちろん美肌のためには充分な睡眠と栄養の補給もかかせません。

塩分の取り過ぎや脂の取り過ぎ、偏食、喫煙は肌にとっても好ましくありません。
角質培養をするならば食事にも気をつけ足りないミネラルなどはサプリなども
利用しとりいれることでより効果があがるでしょう。



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